エスター
2009-10-30 Fri 23:45
今週もお仕事お疲れさまでした、オレ

今日もなんとか一日やり過ごしたが、ホントにやることがないと時間が経つのが遅くてしょうがない。

まったく困ったもんだな・・・

しかし、駅前に革靴が片方だけ転がってたが、持ち主が一体どうやって帰ったのか?

片足だけ靴履いて、片足は裸足か?

デスクトップPCのモニタがお逝きになって、近場の量販店をいろいろ見て周ったけど、

モニタだけでもけっこうするんだな。

でもモニタが無いと話にならないので、明日あたりどっかで調達するつもりです。


そんな訳で今日は仕事終わりに有楽町ビックに寄って、モニタを物色した後、一旦帰宅。

軽く食事をした後で、「エスター」を観に行きました。

orphan.jpg
これ前売り鑑賞券の発売が無かったので観に行く予定は無かったんだけど、
よくよく考えてみたら109のポイントで見ればタダだと思い、急遽観ることにしました。
多分、今日でほとんどの劇場は最終日なんじゃないかな。

3人目の子供を死産で亡くしてしまった夫婦が、死産のトラウマを忘れようと孤児院から一人の少女を連れてくることに。

名前はエスター。
人当たりが良く、絵が上手な彼女は傍から見るとすごく頭の良い優等生に見えるが、
彼女には知られてはいけない秘密があった・・・

これ観て、あのマコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドが共演した懐かしいサスペンス映画、「危険な遊び」を思い出しました。

実は性悪な子供が大人の目を欺きながら悪事を働いていくという、まぁよくありがちと言えばありがちな内容ではあるけども、分かっていてもやっぱり面白いな。

ラスト近くでこの子の正体が明らかになるんだけど、えぇぇぇ〜マジかっ!って、口あんぐり状態になってしまった。

クライマックスもけっこうハラハラしっぱなしで、個人的には満足度が高かったですね。

今更ながらお勧めといいたいけど、もう上映してるところもそれほど無いだろうから、DVD化したら
ぜひご覧下さい。


「エスター」10月30日 21時05分〜109シネマズ川崎 シアター5にて鑑賞
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ハイ・ボルテージ
2009-10-25 Sun 20:37
あ〜 せっかくの週末だというのに雨とは嫌だねぇ〜

少し肌寒くもなってきたし、こういう日は外出出来んね(´д`)

昨日は半日だけ仕事で、午前中一仕事こなして、終わったら真っ直ぐ帰宅しました。

ホントは映画でも行きたいところなんだけど、初日の作品が結構多かったのと、

やはり土曜の昼間は混むだろうと思って止めておきました。

レディースデーさえ除けば、やっぱ平日の最終回が無難だな。


先週の金曜日にオータムジャンボの当選番号が発表されましたが、これ待ってましたよ!

だって当る予定だったんでね( ̄∀ ̄


で、本当に当ったのか・・・






答えはWebで・・・(^○^)!




ああ、ブログ自体がWebだな。
まぁ後のお楽しみって事で。


金曜日の帰りに映画行きました。
「アドレナリン ハイ・ボルテージ」
crank2highvoltage.jpg
アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという男の大暴走劇を描いた「アドレナリン」の続編。

前作のラストシーン直後からの始まりで、今回は人工心臓を埋め込まれてしまい、充電しないと死んでしまうという主人公が、自分の心臓を取り戻すべく、またまた大暴走!

よくこういうの思いつくなっていう発想が面白いね。

オープニングからエンディングまでMTV感覚のノリの良い映像と音楽、アクション、ストーリーもテンポ良く、ダレることなく一気に見せきる感じで面白かったですよ。

見所はやっぱり競馬場の場面だな(^^)

前作でもチャイナタウンだったかな?見事な青○だったけど、今回の方がより過激で笑ってもうた。

ちょうど東京国際映画祭が開催中だけど、数年前までやってた東京ファンタでこれ上映したら、拍手喝采だろうな。

まぁ、そういう映画ですわ。解る人には解るよね。

「アドレナリン」シリーズ、もう一本だけやってもらいたいね。

そういや、これを観に初めて新宿バルト9入ったけど、音が良かったような気がしたな。
作りはしょせんシネコンだから、109とかTOHOなんかとあんまり変らないような感じだけどさ。

上映を待ってる間、11階のロビーで待ってたんだけど、お客さん同士で後から入場してきてスクリーンの前を横切っただの、飲食物の匂いで気持ち悪くなっただの、軽いモメごとがあって面白かったな。
まぁ面白かったというのは失礼だが、劇場っていうのはいろんな人が来るわけだから、
多少は周りの人には気を使わないといけないよね。

ただ一番良くないのは、もう劇場側では当たり前になっている各回全席指定入れ替え制。
これが良くないよ。
どんなに空いている作品でも、チケット売場で席を選らばされてさ、そこから動けない。
以前なら場内に入って混雑具合を自分の目で見てさ、この入りなら真ん中、込み合ってるから通路側とか、真後ろに人が来たからちょっと移動とか、自由に出来たのに今ではそれが出来ない。
高いお金を払って映画を観に行ってるというよりも、劇場側に見せてもらっているような気がしてならない。
絶対劇場側の傲慢だと思う。

この制度は人気作品が公開して混雑してる期間は有効だろうと思うけどさ、マイナーな作品で初日でも客がまばらな作品だったら全回自由席でもいいと思うんだよね。入替え制は別にいいよ。

多分、自分みたいに前後左右に人が来るのを極端に嫌うタイプの人も居ると思う。
だから、あえて人が来ないような前方の端っことかの席を選ぶんだけど、いざ上映が始まってから周りを見て誰も居なかったりしたら、真ん中の席に移りたいなぁ〜とか思うもんね。

もう少し劇場側の人にも客の心理を解ってもらいたいね。
まぁ文句は沢山あるけど、かと言って映画を辞める自信もない。

自分から映画を取ったら何も残らないしな・・・


あと最近観た中で良かったのは「引き出しの中のラブレター」かな。
hikidashinoloveletter.jpg
家族や友人、会社の同僚など関係が近すぎるゆえになかなか言い出せない感謝の気持ちってあるよね。
普段から感謝してるけども、面と向かって言うのは照れくさいし。

出稼ぎタクシー運転手、北海道の高校生、シングルマザーになる妊婦、片想い中のエリート医師、そして主人公であるラジオのDJ。何の接点もないこれらの人たちの人間模様を写しだし、コミュニケーションの大切さ、人と人との繋がりの暖かさを優しく描いている作品です。

後半のラジオ番組で各キャラクターが上手に重なっていき、結構感動してしまいました。

タクシー運転手の役を演じているのがフットボールアワーの岩尾なんだけど、あの不器用ながら家族の為に真面目に生きている姿が良くハマってました。

ただ「こんにちわ赤ちゃん、ワタシがママよ」の歌は笑ってしまった。あれはやり過ぎのような気もするが(^○^)

オススメだけど、あんまりヒットしてなさそうだね。
レディースデーとか映画サービスデーなんかにでも足を運んで下さいな。


あと最近何観たかな・・・・

「くもりときどきミートボール」
「ファイナル・デッド・サーキット3D」
finaldeadcercuit.jpg
「バラッド 名もなき恋のうた」
「男と女の不都合な真実」
「ココ・アヴァン・シャネル」
cocoavanchanel.jpg
「ファイナル・デッド・サーキット」は「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目。

まぁこのシリーズ好きなんだけど、やっぱりワンパターン気味なのは否めないね。

そんなワンパターンを少しでも解消しようと流行の3Dにしてはみたものの、やっぱり途中で退屈してしまったな。

このシリーズの見せ場の一つでもあるオープニングの大惨事は立体効果もあってそこそこ楽しめたけど、それだけだったな。

個人的には2作目の「デッドコースター」が一番面白い。

しかし立体作品は特別興行ってことで、どれも一律2000円の料金を取ってるけど、これやっぱり高いよ。

なんだか、これからも3D作品が目白押しだけど何でも何でも立体やってると飽きられるぞ。

まだ始まってあまり経ってないから、物珍しいってことで2000円でも客が入るのかもしれないけど、

そのうち飽きられて入りが悪くなるんじゃないかと思っている。

その時になってから料金の見直しとかやるのかな。

あとメガネを利用してる客に、あの3Dメガネの構造は非常に不親切のような気がしてならない。

どうでしょう、皆さん?

通りすがりの訪問者さんで、メガネ使用者で、さらにあの立体メガネを使った事がある方は、ぜひコメントを下さい(^▽^;)



「ココ・アヴァン・シャネル」は、なんか自分が思ったような感じの内容じゃなかったので、えらく退屈してしまったよ。

主人公がいかにして世界的に有名になったブランド「シャネル」を作りあげたかを見たかったんだけど、これは単なる恋愛映画に近い内容でがっかりでした。

ラストにいきなりファッションショーの場面が出てきたけど、なんだか取って付けたような不自然な流れで微妙〜

これはあまりオススメはしないけど、オドゥレイ・トトのファンだったらいいかも。



ああ、そうそう宝くじですが、バラ10枚(3000円)買いまして、結果1000円が2枚と300円が1枚。
合計2300円になりましたヽ(´∀`)ノ

去年のサマージャンボが生まれて初めて買った宝くじで、その時がバラ10枚購入で3300円の当選。

300円もプラスだったんですよ。ビギナーズラックが適用されたんでしょうかね。

それで今回も期待したんですが、マイナス700円ですか。

まぁこれでもいい方なのかな・・・(´д`)



「アドレナリン ハイ・ボルテージ」10月23日 19時30分〜 新宿バルト9 シアター4にて
「ココ・アヴァン・シャネル」10月22日 19時20分〜 丸ノ内ピカデリー2にて
「引き出しの中のラブレター」10月20日 18時30分〜 丸ノ内ピカデリー3にて
「くもりときどきミートボール」10月18日 12時40分〜 109シネマズ木場 シアター3にて
「ファイナル・デッド・サーキット3D」10月17日 21時30分〜 TOHOシネマズ川崎 スクリーン7にて
「バラッド 名もなき恋のうた」10月17日 18時10分〜 109シネマズ川崎 シアター1にて
「男と女の不都合な真実」10月15日 18時45分〜 TOHOシネマズ有楽座にて鑑賞。
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サマーウォーズ
2009-10-05 Mon 23:59
お元気ですか?(^▽^;)

またトンと間が開いてしまったな・・・

まぁそんな事は気にするな。通りすがりの閲覧者しかいないはずだ(・ε・)


しかし、職場が変ってから早いもんで約2ヶ月経とうとしてるけど、全然馴染めないのはどういう事だ・・・

俺が悪いのか?いや、そんなことは無い。

絶対あの会社の社風がおかしいはずだ。

前の会社は人間関係も良くて、仕事も大変ながら楽しくやる事が出来たけど、

今のところは会話が全然無くて、下手したら朝の挨拶から帰りの挨拶まで、一言も口を利かないこともあるしな。

ホントつまらんよ・・・・今の会社。

そのせいか知らないけど、先週から無性にお腹が痛くなってきた・・・

ここんとこ、毎日ずーーっとストレス感じてたからなぁ〜

いよいよ体をむしばみだしましたよ・・・・

マジで転職したいわ〜  今のご時世、仕事があるだけマシだろうと思う人も多いだろうけど、

仕事があっても体壊しちゃしょうがないしねぇ〜

どうしたもんかな


まぁ、今日はストレス発散で久々に映画行って来たよ。

「サマーウォーズ」
summerwars.jpg
「時をかける少女」の細田守監督の新作ということで、8月1日の公開以来ロングランを続けてますが、

「TAJOMARU」が不入りらしく、急遽、丸ノ内ルーブルでの上映が始まったので行ってきました。

評判は上々だったのでかなり期待していましたが、期待以上!想像以上に面白かったですよ!

これは今年観た映画のBEST3圏内にランクイン確定ですね。

もうクライマックス近くなる頃には涙流しながら、画面に釘付けで、最後の最後までドキドキしっぱなしでした。

最後の鼻血が良かったね(^○^)

でも、これ観ると家族もそうだけど、人間同士の生のコミュニケーションの大切さっていうのを感じますねぇ〜

今の時代、ネットで何でも出来て、誰とでも簡単に繋がる事ができるけど、そういう繋がりだけではいけないね。

もっと人と向き合っていかないとね。

どうでもいいけど、今日のルーブルがらがらだったな。
こんなに面白いんだから、もっと入っててもいいのに(´д`)


あと最近観たやつだと「ウルヴァリン X-MEN ZERO」。
wolvalyn.jpg
これも面白かったなぁ〜

「X-MEN」シリーズの主役、ウルヴァリン誕生にせまるアクション大作。

「X-MEN」シリーズを未見でも十分楽しめるので、これを観てからシリーズ三部作を観るのも良いでしょう。


今回紹介した2本は両方オススメしておきますよ〜(^ω^)


「ウルヴァリン X-MEN ZERO」10月3日 18時15分〜 TOHOシネマズ日劇 スクリーン1にて
「サマーウォーズ」10月5日 19時00分〜 丸ノ内ルーブルにて鑑賞
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30デイズ・ナイト
2009-08-27 Thu 23:50
今日は久々に夏らしい暑さだったねぇ〜

やっぱりまだ夏は終わってなかったらしい・・・(^ω^;)

そんな暑い日には、涼しくなるような映画を!

というわけで、帰りに「30デイズ・ナイト」を観に行きました。
30daysofnights.jpg
これのチラシを発見したとき、「こんな映画あったなぁ〜」なんて思いましたよ。

だって、これがBOX OFFICE TOP10のランキングに初登場したのって結構前の話で、

気になってさっき調べたら07年の10月だって。

よくもまぁ2年弱も引っ張ってくれたもんですね。チラシ見るまですっかり忘れてました(゚Д゚)

「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミが製作したヴァンパイヤ物ですが、グロ描写もほどよく盛り込まれていて、なかなか楽しませていただきました。

舞台はアラスカの小さな田舎町バロウ。

この町では毎年30日間太陽が昇らない極夜が訪れるのだが、時期を同じくして凶悪なヴァンパイヤ集団もやってきて、住民VSヴァンパイヤの30日間に及ぶ戦いが始まるというお話。

過去にいろいろヴァンパイア物は見ましたが、これに出てくるヴァンパイアは顔にインパクトがあって、妙に怖かったな。

全員口元が血だらけで、ホントにヴァンパイアって居るならこんな感じなのかもしれないと、勝手に納得してしまった。

ストーリーの中盤が少しダレる感じがしたけども、全体的に見れば悪くはなかったです。

ラストシーンの二人が夜明けの太陽を見るくだりが、ちょっと切なくて印象に残る場面でした。


「30デイズ・ナイト」 8/27 18時50分〜 有楽町スバル座にて鑑賞。
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ごくせん THE MOVIE
2009-08-25 Tue 23:56
今年の夏は、もう終わったかな?

朝晩はもうすっかり涼しい感じだし、昼休みに公園へ散歩に出ても、それほど暑くないしね。

自転車乗りとしては、ほんとにイイ気候になったなと思います。

それにしても、先日仕事帰りに昭和通りをトボトボ歩いてたら、驚いた事にDSをやりながら

チャリに乗ってるやつがいて、あきれ返ったよ。

両手にしっかりDS持って、肘でハンドル挟んで、それでまたけっこうなスピード出して・・・

しかも、京橋の交差点を大胆な信号無視・・・

ああいうの、マジで○んでいいと思うんですが、どうでしょうか?

まぁ、○ネは言い過ぎとしても、ちょっと痛い目に会った方がいいぞ。

ああいう輩は痛い目に会わないと分らないんだよなぁ〜


それは、そうと今日の帰りに「ごくせん THE MOVIE」を観て来ました。
gokusenthemovie.jpg
仲間由紀恵って若い頃はぜんぜん興味なかったけど、ここに来て大人の魅力が出てきたというか、
なんかいいですね(^ω^)

「ごくせん」シリーズは、とりわけファンというわけではないけども、TVでやってるとなんとなく見てしまう。
それでいて結構面白い。真剣に画面を見て無くてもストーリーがワンパターンだから、「ながら見」でも十分楽しめるのが良かったですよ。

今回の映画版は、シリーズの最後を飾るにふさわしい集大成的な作品で、過去にこの作品でブレイクした俳優陣も友情出演という形で、ちらっとゲスト出演してくれているのも楽しいです。

特に最後の方に立て続けに登場した小栗旬くん、成宮寛貴くん、石垣佑磨くん。
なんかこの辺の方々はもう貫禄が出てますねぇ。

あ、もこみちくんも出てたね。大スクープゲットしてたし(^^)

ストーリーは・・・まぁ解説不要か。
お決まりの展開だったし(^○^)

でも、正直言ってコレTVの2時間SPでも良かったような気がしなくもないけど、それを言っちゃお終いだな。

2時間近くあったけど、眠くもならず退屈もせず、途中ちょっといいセリフに感動したりで、それなりに楽しめたので良かったです。

劇場で観るかどうかは貴方しだいですが、TVで放送したらぜひどうぞ(^▽^)/
多分来年早々にはやりそうだしw


それから昨日の帰りに「ブラックウォーター」っていうの観ました。
blackwater.jpg
これねぇ〜 先週「最近銀座シネパトスチェックしてないなぁ〜」と思ってネットで調べたら、
来週から「ブラックウォーター」って書いてあって、内容見たら面白そうだったので観に行ったんだけど、正直それほどでもなかった・・・(´д`)

早い話、内容もそうだけど、タイトルからして「オープン・ウォーター」のワニ版です。

それに、これも実話を元にしていると書かれてました。

案外、こういった話ってあるんですかねぇ?

「オープン・ウォーター」はスキューバダイビングをしにやってきたカップルが、船に置いてきぼりをくらって海の真っ只中に取り残されてしまい、人食いザメの恐怖にさらされる作品でした。

一方こちらは、ジャングルの真っ只中で巨大ワニの体当たりでボートが転覆してしまい、一晩ワニの恐怖にさらされるハメになった男女3人のお話。

実話ベースだからなのか分らないけども、なんか中盤がダレきってて、あんまり緊張感も感じられなかったし、退屈だったな。

後半ちょっと盛り返した場面もあったけど、やっぱり作品全体の出来としてはイマイチだったかな。

一週間レンタルになったら見るのにいいかもしれないけど、それでもDVDとかだと途中早送りしちゃいそうだな(^ω^;)

これだったら、まだ「オープン・ウォーター」の方がオススメです(・ω・)ノ



「ブラック・ウォーター」 8/24 18時50分〜 銀座シネパトス1にて

「ごくせん THE MOVIE」 8/25 18時45分〜 109シネマズ木場 シアター3にて鑑賞
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トランスポーター3
2009-08-23 Sun 23:20
しかし、ほんと土日って時間経つのが早いね(´д`)

平日もこれくらい早いといいんだけどねぇ〜

それはそうと、先週の土日もそうだったけど、今週の土日も珍しく早起きしました。

いつもは朝一発目に目が覚めた時点ではすぐに起きずに、二度寝をするのが常でしたが、

先週からは「せっかく目が覚めたから起きていよう。その方が一日有意義に過ごせそうだヽ(´∀`)ノ」

的な思考を持ち始めたようです。

確かに朝から起きてると時間がたっぷりあるので、それなりにやることが消化できるし、

(  ̄_ ̄)ボーっとする時間や、いろいろ考える時間があって良いね。


最近ね、平日最終回の映画に行くと、けっこういい確率で寝てしまうんだよね。

先週の火曜に「ナイトミュージアム2」を観に行ったけど、やっぱり途中でウトウトしてしまった(^▽^;)
nightatthemuseum2.jpg
1作目がそれなりにヒットしたので、今回の2は鳴り物入りで公開されましたが、日劇1エラく空いてましたね。
正直、ちょっと心配になりましたよ。

内容は1作目と変り映えしないけど、スミソニアン博物館に舞台を移したことで、動き出すモノや登場するキャラクターも増え、今回も最後まで大騒ぎ状態でした。

予告編ではダースベーダーまで登場してましたが、多分その辺りは自分寝てましたね・・・(^▽^;)

本編で見なかったし・・・ まさか予告だけってことはないよな。

1作目を見て気に入った方にはオススメって感じですかね。

個人的にはあまりハマりませんでした。

それから昨日、「トランスポーター3 アンリミテッド」と「96時間」を観に行きました。
transporter3.jpg
「トランスポーター」シリーズは早いもんでもう第3弾ですよ。
ジェイソン・ステイサムの代表作とも言えるこの人気シリーズ。

やっぱり何も考えずに、ただ画面を見入ってるだけで楽しい映画ってのはいいですね。
こういう映画大好き(゜∀゜)

今回も自転車を使ったチェイスや、列車上へのカーダイブ等、見せ場盛りだくさんでした。

あとこの映画で印象に残ったのは、フランクの車に同乗することになる謎の女、ナターリア・ルダコワさん。

そばかす面でしたが、赤毛でとてもセクシーでした。
ベッソンってこういう女優さん好きだよなぁ〜

パート2にもこんな人出てたような気がするし。


そして「96時間」。
taken.jpg
何気にこの作品もベッソン印の作品なんだよねぇ〜。

この作品と先の「トランスポーター」にも言えることだけど、両作品ともいいオッサンが大暴走してる映画って面白いねヽ(´∀`)ノ

こちらはシリーズ物でもなく、リメイクでもないオリジナルの脚本のようで、まったく無駄のないストレートなストーリー展開が見ていて痛快な気分にさせられました。


大事な愛娘が旅行先のパリで人身売買の組織に拉致されてしまい、娘を救出するためだけに全力を尽くす親父の大暴走劇ってところでしょうか。

タイトルの96時間ってのは拉致されてから、処分されてしまうまでの大まかの時間を指してるようです。原題は「TAKEN」。

親父の設定が元政府の工作員ってことで、あらゆる戦術に長けていて、普通の人には困難な事でも難なくクリアしてしまうところが面白い。

なんか観ていて、「これって一昔前なら絶対セガールがやりそうな役だな」なんて思ってしまいました。

ただこれをセガールがやってしまうと、「絶対やられない」というどっか安心して観てしまうけど、リーアム・ニーソンが演じる事で「もしかしたら・・・」みたいな、ちょっとハラハラしながら観られるし、役柄にも深みが出たと思います。


昨日は「トランスポーター3」と「96時間」。2本ハシゴした訳だけど、かなりお腹いっぱいになりました。
いや、面白かったですよマジで。

特に「96時間」の方はオススメです(^▽^)/


「ナイトミュージアム2」8/18 19時25分〜 TOHOシネマズ日劇 スクリーン1にて
「トランスポーター3 アンリミテッド」 8/22 18時35分〜 丸ノ内TOEI 2にて
「96時間」 8/22 20時50分〜 TOHOシネマズ日劇 スクリーン3にて観賞
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最近のまとめなど・・・
2009-08-16 Sun 22:33
先週の水曜から、ついに合併先の新しいオフィスへお引越ししました(´д`)

まだ三日間しか行ってないので当然と言えば当然なのだが、場の雰囲気に慣れない・・・

今までがわりとユルかっただけに、今はガチガチに拘束されてしまっているようで、かなり辛いわ・・・

この先リストラされるのが先か、はたまた自分からギブアップするのか先かは分からないが、

就職活動だけは地味にやっておこう。

でも、残業が無いのが救いだな。

もう定時になったら速攻帰ります。


そんなわけで少しづつストレスを感じつつも、日々を消化しています。

ストレスを感じたら、やっぱり面白い映画が観たくなります。

先週はけっこう観ました。

まず木曜日は「ボルト 3-D版」。
bolt.jpg
TVドラマの主人公犬ボルトはTV界のスター犬。
毎回スーパーパワーを発揮して飼い主の女の子、ペニーのピンチを救ってきました。
そんなスーパーパワーはドラマの中だけの話なのだが、ボルトはすべてが現実の出来事だと思っている、勘違い犬なのです。
ある時、ペニーが悪者に連れ去られてしまったと勘違いしてしまったボルトは、スタジオを飛び出して現実の世界にペニーを取り戻そうと冒険の旅に出るというのが、大体のお話。

今回鑑賞したのが立体上映版だったのですが、確かに画面の奥行き凄いというか、
スクリーンを挟んで、その奥にまた別空間が広がってるように見えましたね。

それから冒頭はボルトが大活躍するTVドラマの場面からはじまるのですが、

けっこう迫力満点で立体効果もほどよく生かされていて楽しかったです。

実は中盤にモーレツな睡魔に襲われて少しウトウトしたのですが、全体的に楽しく見られたかな。


そしてその翌日、金曜日は「モンスターVSエイリアン 3-D版」を鑑賞。
monstervsalien.jpg
これも立体版での鑑賞。ホントは通常版でも良かったんだけど、既に行けそうなのがコレだけだったので、また差額の700円を払って2000円での鑑賞になりました(´д`) たけーよ!

主人公のスーザンは結婚式当日、そらから落ちてきた隕石に押しつぶされるという、かなり突飛な展開からはじまります。

そして結婚式の最中、みるみる巨大化したスーザンは軍の秘密部隊に拘束されて秘密基地に連行されてしまうのですが、そこには過去50年間に発見されたモンスター達が隔離されていました。

そんなある日、宇宙からエイリアンが飛来。かくしてスーザン率いるモンスター軍VSエイリアンのバトルは切って落とされたのである。

しかし、このタイトル何のひねりも無いというか、ストレートでいいよね。

個人的に好きなモンスターはムシザウルス。エイリアンが送り込んだロボットとムシザウルスが吊り橋を挟んで戦う場面が面白かったな。

今年の夏はこういったCGアニメの立体版(他にはアイス・エイジ3もあるしね)が結構多く公開されてますが、一日前に観た「ボルト」と比べると、こっちの方が面白いかなと自分は思います。

あとあれだ、立体版を見る祭に使用するメガネ。

あれ眼鏡使用者は眼鏡の上から立体用メガネを装着しないとならないので、全然鼻の上に乗ってくれないから、けっこう辛いもんがなるな。

見てる間中、ずっと押えてないとならないからね。

まぁ頑張れば手で押えなくてもギリギリ大丈夫なんだけど、でも絶好のポジションを保つにはやはり手で押える必要がある。

その辺は今後の課題になるんじゃないかなぁ。


それから、昨日は友達を誘って「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」と
「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」を観に行きました。
decadeshinkenger.jpg
例年通り、戦隊の映画から始まりましたが、今回の戦隊劇場版はちょっと辛い出来でしたね。

今回の戦隊は今流行の立体バージョンでの製作も行われているようでして、そのせいか判らないけど上映時間がいつもより大分短くなってるみたい。

なもんだから短い時間に詰め込むだけ詰め込んじゃった感じで、かなり消化不良気味でした。

今回みたいな作品だったら、むしろ戦隊シリーズ外しちゃって、ライダーだけの映画一本立てにすればいいのになと思いましたね。
そうすれば、ライダーの方の尺が少し伸ばせるわけで、その分もっといろんなキャラクターを描くことが出来たでしょうに。
ただでさえ、今回のライダーは登場人数最多なんだからさ。

で、そのライダーの方ですが、今回は原点でもある仮面ライダー1号からディケイドまで、総勢何人だ?多分20人強くらいが勢ぞろいするお祭り企画。

ショッカーも大ショッカーとなって復活するなど、オールドファンにも楽しめる作品になっておりましたよ。

映画の冒頭から、また最近の恒例でもあるライダーバトル。

でも個人的にはもうライダー同士のバトルって飽きたな。

もうそろそろ、その路線から外れて新しい展開を考えないとね。

今秋から始まるダブルは、またちょっと今までのとは違った展開が期待できそうだけど、どうかなぁ〜


あとは先々週だけど「MW ムウ」観ましたね。
mw.jpg
この作品、公開以降あまりいい評判を聞かなかったので、まったく期待せずに観に行ったんだけど、思ったほど悪くは無かったですね。

そんな自分は原作がどんなものなのか知りません。

原作のファンには不評をかってるみたいだけど、原作しらなければそこそこ観られますよ。

話を聞くところによると、主人公二人の同性愛の要素が取っ払われてるみたいですが、

確かにそういう描写があれば、あの二人の関係がより深い絆で結ばれてるってことも解るけど、

それが無いと単に例の島から逃げる事ができた二人の生存者っていうだけの繋がりしかないようにも見えるよね。

たったそれだけの関係の神父がラストに自ら命を張ってアソコまでするだろうかって思えるし・・・

今の時代、男同士の同性愛を描いたところでそれほど驚きもしないのに、どうしてその大事な要素を切ってしまったのかが不思議だね。

ああ・・・また明日から一週間みっちり仕事だな・・・


憂鬱だ・・・・


「MW ムウ」 8/6 19時00分〜109シネマズ木場 シアター2にて鑑賞
「ボルト 3-D」 8/13 18時30分〜 TOHOシネマズ日劇 スクリーン3にて鑑賞
「モンスターVSエイリアン 3-D」 8/14 18時40分〜 新宿ピカデリー スクリーン7にて鑑賞
「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版」
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダーVS大ショッカー」8/15 14時50分〜 丸ノ内TOEI1にて鑑賞



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