明日から・・・
2009-11-17 Tue 23:58
明日から2連休!!\( ̄▽ ̄)/

やったー!!!

今週末からの3連休が無い代わりに、明日、明後日お休み取りましたよ(^^)


とりあえず何か観に行く予定です。


しかし、今日はえらく寒かったですねー

朝のお天気コーナーで言ってましたが、気温的には12月下旬頃の寒さだとか(;゜ロ゜)

帰りにお台場に寄ったんだけど、デックスのバルコニーのところ海からの風がモロに来るから凄い寒かったぁ〜{{ (>_<) }}


お台場まで出張して「あなたは私の婿になる」を観ました。
proposal.jpg
銀座で観るつもりだったけど、気がついたら「なくもんか」に番組変ってたし・・・(´д`)

出版社で働く主人公のマーガレットは、カナダ人でやり手のキャリアウーマン。
ある日、上司に呼ばれたマーガレットは自分の就労ビザが切れていて、このままだと国外退去になるということを通達されるが、とっさのごまかしで従順な部下アンドリューと結婚すると言い切ってしまう。
結婚さえしてしまえばビザも必要無く、仕事もこのまま続けられる。
偽装結婚をする事になった上司と部下、果たしてこの計画は上手くいくのだろうか・・・

偽装結婚ものだと過去に「グリーンカード」なんて作品もありましたが、こっちの方がよりコメディ要素が強い、ラブコメディの典型的な作品でした。

始めは、あくまで偽装結婚であって、すぐに離婚をするつもりだったマーガレットが、アンドリューの家族と触れ合うことで、次第に気持ちが揺れ動いていく。

最後はもう観てる方が恥ずかしくなるようなベタベタな展開でしたが、まぁ良いのではないかな。

見所の一つとして、サンドラ・ブロックのかなりきわどいヌードシーンがありました(^ω^)

もちろん肝心な部分は上も下も見えませんが、両手を使って上と下を隠しているショットは、妙にエロかったよ。

ラブコメ好きな方にはオススメできそうな一本。

劇場ではもう上映してるところが少なくなったので、DVD化したらレンタルして下さい。


「あなたは私の婿になる」 11月17日 20時20分〜 シネマメディアージュ シアター4にて鑑賞
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THIS IS IT
2009-11-16 Mon 23:42
さて、今日からまた新たな一週間が始まりました(´д`)

先週は久々に22時残業が続き、土曜日出勤もあり、だいぶお疲れモードでした。

今週末から3連休あるけど、この連休も既に仕事が入ってるんですよねー( ̄− ̄)

休めるのは日曜だけですわ・・・

まぁ、その分しっかり平日暇な時にでも休ませてもらうぜ(`ω´*)


今日は仕事帰りに話題の「THIS IS IT」行きました。
thisisit.jpg
マイケル・ジャクソンの特にファンだというわけでもないんだけど、中学生の頃は一時期ハマりましたからねぇ〜

彼の最後の姿を見ておこうと思って、観に行ったしだいです。

最後のライブツアーになるはずだった「THIS IS IT」のリハーサル映像をメインに、関係者のインタビュー等を付け加えたドキュメンタリー作品です。

あまり私生活を見せない彼の素の表情が見られるという意味では、かなり貴重な作品なのかも知れませんね。

歌の最後、照明が暗転する間際にニコっとした表情が見えたりして、なんてお茶目な奴だと思ってしまった。

メインはあくまでマイケル・ジャクソンなんだけど、個人的にはバックダンサーの方に目が奪われました。ダンスが兎に角凄かったですわ。

息もぴったりで見事にシンクロしてるし、表情が皆イキイキしていてマイケル・ジャクソンのステージに立って踊っている事に誇りを持って挑んでいる感じが伝わってきますね。

楽曲もホントに久しぶりに聴いたけど、やっぱり名曲が多いな。

「今夜もビート・イット」とか「ビリー・ジーン」「スリラー」「BAD」「スムースクリミナル」この辺りがツボですヽ(´ー`)ノ

気がついたら足でリズム取ってましたよ(^▽^;)

劇場はガラガラだったので周りは誰もいなかったです・・・


まぁ、基本的にはマイケル・ジャクソンファン向けの映画って感じだけど、特にファンでなくてもそれなりに楽しめるとは思います。

リハーサルであれだけ完成度が高いので、これが本番だったらどんだけ凄いんだろうか?
と、想像しながら観ると面白いかもしれません。

本番が出来なかったのがホントに悔やまれますね。



「THIS IS IT」 11月16日 18時25分〜 109シネマズ木場 シアター2にて鑑賞
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スペル
2009-11-09 Mon 23:24
ん〜 AAAが出演してるプロミスのCM。

小さなボールをコップに投げ入れて喜んでる奴なんだけど、
あれってCGとかじゃなくてホントにやってるのかなぁ〜・・・

あのCM見る度に考えちゃうんだよねぇ。
ホントにやったなら相当NG出ただろうな、きっと。

まぁいいや(^○^)


今日は帰りに「スペル」観に行きました。
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これ米国で公開された時から早く観たかったんですよ。
サム・ライミ監督久々の本格的ホラーって感じで、期待大で待ってました。

銀行融資係の主人公クリスティンは、ある日やってきた老婆の返済延長を
自分の出世の為に断ってしまうのだが、その夜、逆恨みから老婆にジプシーの呪いを掛けられてしまう。

その日から呪いによる悪夢の連続で、とある霊媒師に相談をすると3日後に
悪魔が魂を奪いにやって来ると言い渡されてしまう。

果たしてクリスティンは無事呪いを解く事ができるのだろうか・・・?

お話はこんな感じですが、とにかく主人公が見る幻覚やら老婆の怨霊が強烈で、
怖さを通り越して軽く笑いになってしまうくらいでした。

この辺はライミ監督の代表作「死霊のはらわた」シリーズや「ダークマン」で見られたような
やりすぎ描写が遺憾なく発揮されてましたねぇ〜 最高でしたヽ(´∀`)ノ


しかし、あの封筒の中身「もしかしてアレじゃないんじゃないかなぁ〜」と思いつつ見てましたが、やっぱりでしたね。

でも前半部分で出てきたアレをスッカリ忘れてたので、ラストで「アレかぁ〜」と妙に納得してしまいました。

でもね、予告編を見てたので本編を観てる間「あの場面まだ出てないなぁ〜、もしかしてアレ最後のオチかな?」なんて思ってたらホントにそうだった(^^)

あの場面はむしろ予告編に入れない方が良かったかも知れないね。
まぁ一応アレだけでは終わらなかったのでビックリしたけど(^▽^;)

だいぶアレを連発してしまいましたが、このアレが気になる方はぜひ劇場に足を運んで下さいな。

おすぎじゃないけど、この映画ホントに面白かったので超オススメします!
まだ公開したばかりなので、当分はやってると思います。

ただホラーが苦手だと言う方は遠慮した方がいいかもしれないけど、エンターテイメントホラーとしては最高傑作だと思います。

「スパイダーマン」もいいけど、やっぱりサム・ライミ監督と言えばホラーですよ。
DVD待ちはダメですよ。ぜひ劇場で観てね(・ω・)ノ

dragmetohell.jpg
↑これアメリカ版のポスターなんだけど、こっちの方が作品のイメージにあってると思うのだがな。
なんか日本版のやつはセンスが無くて嫌だね( ̄ー ̄;


「スペル」 11月9日(月) 18時50分〜 TOHOシネマズ日劇 スクリーン3にて観賞
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今週のまとめ
2009-11-07 Sat 23:59
うぃ〜 お腹いっぱい(´д`)

今日の晩飯は焼き鳥詰め合わせときつねどん兵衛〜

しかも替え玉ありです。

最近は生タイプのうどんを買っておいて、どん兵衛を食べた後に茹でたうどんをカップに入れて食べるのが常になってます。

生タイプのうどんは汁が入ってないので、どん兵衛の残り汁を再利用というわけです(^○^)


さて、前回お知らせしたように新しいモニタ購入しました(^▽^)/

新品を買うか、中古を買うかいろいろ見て悩みましたが、今回は新品にしました。

今まで使ってたのが19インチだったので、小さくなるのは嫌だなと思いワイドタイプの22インチにしました。

横に広い分、IEとかエクスプローラーなんかが見やすくなっていいですよ、コレ。


今週は今日までで合計5本も映画観に行きました(゜∀゜)

よく行くなぁ〜と我ながら感心するわ。

今回はランキング形式で書こう。

まず5位は「携帯彼氏」。
keitaikareshi.jpg
若い女の子に人気の携帯ゲーム「携帯彼氏」。
このゲームで遊んでいた友人達が次々と不審な死をとげてゆき、ゲームの謎に迫っていく主人公の恐怖を描く青春ホラー?モノ。
「着信アリ」とか「チェーン 連鎖呪殺」みたいな携帯が死を招くやつですが、これはホラーなんですかねぇ〜・・・
原作は携帯小説らしいのですが、正直なんにも怖くなかったしなぁ〜
まぁ、主演の川島海荷ちゃんを観に行ったようなもんだから、個人的には満足だったけど、映画としてみたらコレは結構辛いかもな。

海荷ちゃんファンの方にしかオススメ出来ない作品ですね。彼女の魅力は十二分に出ていると思います。演技もけして下手ではないと思うしね。
ファンなら、こんな最高な作品は無いと思います。DVDを買いましょう。

続いて4位、「ATOM」。
atom.jpg
自分は手塚アニメってそれほど好きっていうレベルではない人なので、「鉄腕アトム」もオリジナル版はもちろんのこと、80年代に放送したバージョンのアニメも未見で、今回この作品で初めて「鉄腕アトム」という作品を見ることになりました。

なわけで、この作品についてだけの感想は、全体的に愛(親子、人類、ロボット、友達)に満ち溢れている作品で、とても良かったと思いました。

てっきり御茶ノ水博士がアトムを作ったのかと思ってたのですが、違うんですね(´д`)
はじめて知りましたよ。

この作品は日本製と思いきや、実は海外のスタッフにより作られています。
フルCGアニメになったのも、きっと海外の観客にもウケるようにとの事なんでしょうね。

オリジナル版の声優陣もすごく豪華で、フレディ・ハイモア(奇跡のシンフォニー)、ニコラス・ケイジ(ノウイング)、ビル・ナイ(ワルキューレ)、ドナルド・サザーランド(JFK)、サミュエル・L・ジャクソン(パルプ・フィクション)。
なんなんでしょうか、この豪華さは。
大作が一本撮れますね、この面子。

ちなみに日本語吹替え版を観る事になりましたが、メインキャラを上戸彩ちゃんと役所広司さんが担当。
オリジナル版が豪華すぎるので、ちょっとどうかなぁ〜と思いましたがお二人とも芸達者なので、けして悪くなかったです。

もう終わってる劇場がほとんどでしょうけど、親子で観るには良い映画だと思います。
特にお父さんと息子さんでね(゜∀゜)


次、3位「PUSH 光と闇の能力者」。
push.jpg
なんか「Xメン」的な世界観だけど、あそこまでしっかりSFって感じでもない作品でしたね。
もしも、超能力者が現実にいたらどうなるでしょう?みたいなサイキック・アクション。

しかし、なんだか全体的に地味だったなぁ〜 
肝心の超能力を発揮するシーンもあんまり無いし、けっこうドラマ重視だったような印象です。
このポスターアートを見て期待しすぎると残念なことになるので要注意ですよ!

主演のクリス・エヴァンスは「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」でも超能力者を演じてるんですよねw どうりでこの役が板についてるはずだな。

ヒロインにはダコタ・ファニングちゃん。
けっこう久しぶりに(宇宙戦争以来かな?)見たような気がするけど、随分大人っぽく成長しましたね。
近日公開の「ニュームーン/トワイライト・サーガ」にも出演してるようなので楽しみです。


続いて2位は「悪夢のエレベーター」。
akumunoelevator.jpg
当初は全然観る気なんて無かったんだけど、やたら面白い面白いとチラシに書いてあるので、まぁ騙されたと思って観てみるかと鑑賞することにしました。

やっぱり映画って実際観ないと判らないもんですよね。
これ予想以上に面白かったですよ(^ω^)

偶然同じエレベーターに乗り合わせた何やらワケの有りそうな男女4人。
そのエレベーターが途中で止まってしまい、閉じ込められる事になるのだが・・・

観る前は単にエレベーターに閉じ込められてしまった男女のシチュエーションコメディ的な内容だと勝手に思っていたんだけど、全然違いました。

確かに始まってからの前半部分はそんな感じでしたが、中盤から徐々に事件の背景が見えてくるにつれて、ストーリーが二転三転して先が読めません。

ラストにはまた大きなどんでん返しがあって、各所に散りばめられていた伏線が見事に回収され、
「なるほどねぇ〜」ってなりました。

これもほぼ上映が終わってますが、DVD化したらぜひ見ていただきたい作品です。
内野聖陽さんの演技が最高です。


さて、今週の第1位は「REC レック2」です。
rec2.jpg
実を言うと、これを2位にするか迷いましたが、やはり大好きなホラーを1位に選びました。

前作の「REC レック」はPOV(ポイント・オブ・ビュー)という主観視点で全編を描き、ドキュメンタリータッチの新しい視点で斬新な作品でしたが、今回もPOV視点で、前作のラストシーン直後から始まります。

謎の伝染病に汚染されてしまったアパート。
そこに専門家とSWATチームが潜入して伝染病の謎解明にあたるが、想像を絶する恐怖を目撃することになる。

今回のPOVはSWATチームがヘルメットに付けているCCDカメラの映像なので、ものすごく画面がブレます。
ひとたび例の奴らに襲われると画面はブレブレになるわけですが、そのブレてる画面の中に一瞬だけうつる奴らが逆にリアルで怖いんですよねぇ〜。

これもラストにどんでん返しが用意されていて、まだ続編イケルでー!みたいな感じでした。

まぁ面白ければ続編は大歓迎ですよ。

ただ続編が実現するとなると、過去2作品よりもスケールが大きくなりそうだよね。

そうそう、コレってハリウッドでリメイクするっていう話が1作目の頃にあって、どうなったのかと思ったら、もう既にちゃっかりDVDがリリースされてましたよ。
recthecuaranting.jpg
リメイクとはいえ劇場で公開されなかったということは、オリジナルを超えてないって事なのかなぁ・・・

まぁ機会があったら見てみたいと思います。


ここまで書いたら眠くなって来たよ( ~◇) Zzz
おやすみぃ〜



「ATOM」11月3日 13時25分〜 チネチッタ チネ7にて
「レック2」11月5日 19時15分〜 チネチッタ チネ12にて
「悪夢のエレベーター」11月6日 20時55分〜 109シネマズ川崎 シアター5にて
「携帯彼氏」11月7日 17時10分〜 109シネマズ川崎 シアター5にて
「PUSH 光と闇の能力者」11月7日 20時20分〜 チネグランデにて鑑賞
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エスター
2009-10-30 Fri 23:45
今週もお仕事お疲れさまでした、オレ

今日もなんとか一日やり過ごしたが、ホントにやることがないと時間が経つのが遅くてしょうがない。

まったく困ったもんだな・・・

しかし、駅前に革靴が片方だけ転がってたが、持ち主が一体どうやって帰ったのか?

片足だけ靴履いて、片足は裸足か?

デスクトップPCのモニタがお逝きになって、近場の量販店をいろいろ見て周ったけど、

モニタだけでもけっこうするんだな。

でもモニタが無いと話にならないので、明日あたりどっかで調達するつもりです。


そんな訳で今日は仕事終わりに有楽町ビックに寄って、モニタを物色した後、一旦帰宅。

軽く食事をした後で、「エスター」を観に行きました。

orphan.jpg
これ前売り鑑賞券の発売が無かったので観に行く予定は無かったんだけど、
よくよく考えてみたら109のポイントで見ればタダだと思い、急遽観ることにしました。
多分、今日でほとんどの劇場は最終日なんじゃないかな。

3人目の子供を死産で亡くしてしまった夫婦が、死産のトラウマを忘れようと孤児院から一人の少女を連れてくることに。

名前はエスター。
人当たりが良く、絵が上手な彼女は傍から見るとすごく頭の良い優等生に見えるが、
彼女には知られてはいけない秘密があった・・・

これ観て、あのマコーレー・カルキンとイライジャ・ウッドが共演した懐かしいサスペンス映画、「危険な遊び」を思い出しました。

実は性悪な子供が大人の目を欺きながら悪事を働いていくという、まぁよくありがちと言えばありがちな内容ではあるけども、分かっていてもやっぱり面白いな。

ラスト近くでこの子の正体が明らかになるんだけど、えぇぇぇ〜マジかっ!って、口あんぐり状態になってしまった。

クライマックスもけっこうハラハラしっぱなしで、個人的には満足度が高かったですね。

今更ながらお勧めといいたいけど、もう上映してるところもそれほど無いだろうから、DVD化したら
ぜひご覧下さい。


「エスター」10月30日 21時05分〜109シネマズ川崎 シアター5にて鑑賞
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ハイ・ボルテージ
2009-10-25 Sun 20:37
あ〜 せっかくの週末だというのに雨とは嫌だねぇ〜

少し肌寒くもなってきたし、こういう日は外出出来んね(´д`)

昨日は半日だけ仕事で、午前中一仕事こなして、終わったら真っ直ぐ帰宅しました。

ホントは映画でも行きたいところなんだけど、初日の作品が結構多かったのと、

やはり土曜の昼間は混むだろうと思って止めておきました。

レディースデーさえ除けば、やっぱ平日の最終回が無難だな。


先週の金曜日にオータムジャンボの当選番号が発表されましたが、これ待ってましたよ!

だって当る予定だったんでね( ̄∀ ̄


で、本当に当ったのか・・・






答えはWebで・・・(^○^)!




ああ、ブログ自体がWebだな。
まぁ後のお楽しみって事で。


金曜日の帰りに映画行きました。
「アドレナリン ハイ・ボルテージ」
crank2highvoltage.jpg
アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという男の大暴走劇を描いた「アドレナリン」の続編。

前作のラストシーン直後からの始まりで、今回は人工心臓を埋め込まれてしまい、充電しないと死んでしまうという主人公が、自分の心臓を取り戻すべく、またまた大暴走!

よくこういうの思いつくなっていう発想が面白いね。

オープニングからエンディングまでMTV感覚のノリの良い映像と音楽、アクション、ストーリーもテンポ良く、ダレることなく一気に見せきる感じで面白かったですよ。

見所はやっぱり競馬場の場面だな(^^)

前作でもチャイナタウンだったかな?見事な青○だったけど、今回の方がより過激で笑ってもうた。

ちょうど東京国際映画祭が開催中だけど、数年前までやってた東京ファンタでこれ上映したら、拍手喝采だろうな。

まぁ、そういう映画ですわ。解る人には解るよね。

「アドレナリン」シリーズ、もう一本だけやってもらいたいね。

そういや、これを観に初めて新宿バルト9入ったけど、音が良かったような気がしたな。
作りはしょせんシネコンだから、109とかTOHOなんかとあんまり変らないような感じだけどさ。

上映を待ってる間、11階のロビーで待ってたんだけど、お客さん同士で後から入場してきてスクリーンの前を横切っただの、飲食物の匂いで気持ち悪くなっただの、軽いモメごとがあって面白かったな。
まぁ面白かったというのは失礼だが、劇場っていうのはいろんな人が来るわけだから、
多少は周りの人には気を使わないといけないよね。

ただ一番良くないのは、もう劇場側では当たり前になっている各回全席指定入れ替え制。
これが良くないよ。
どんなに空いている作品でも、チケット売場で席を選らばされてさ、そこから動けない。
以前なら場内に入って混雑具合を自分の目で見てさ、この入りなら真ん中、込み合ってるから通路側とか、真後ろに人が来たからちょっと移動とか、自由に出来たのに今ではそれが出来ない。
高いお金を払って映画を観に行ってるというよりも、劇場側に見せてもらっているような気がしてならない。
絶対劇場側の傲慢だと思う。

この制度は人気作品が公開して混雑してる期間は有効だろうと思うけどさ、マイナーな作品で初日でも客がまばらな作品だったら全回自由席でもいいと思うんだよね。入替え制は別にいいよ。

多分、自分みたいに前後左右に人が来るのを極端に嫌うタイプの人も居ると思う。
だから、あえて人が来ないような前方の端っことかの席を選ぶんだけど、いざ上映が始まってから周りを見て誰も居なかったりしたら、真ん中の席に移りたいなぁ〜とか思うもんね。

もう少し劇場側の人にも客の心理を解ってもらいたいね。
まぁ文句は沢山あるけど、かと言って映画を辞める自信もない。

自分から映画を取ったら何も残らないしな・・・


あと最近観た中で良かったのは「引き出しの中のラブレター」かな。
hikidashinoloveletter.jpg
家族や友人、会社の同僚など関係が近すぎるゆえになかなか言い出せない感謝の気持ちってあるよね。
普段から感謝してるけども、面と向かって言うのは照れくさいし。

出稼ぎタクシー運転手、北海道の高校生、シングルマザーになる妊婦、片想い中のエリート医師、そして主人公であるラジオのDJ。何の接点もないこれらの人たちの人間模様を写しだし、コミュニケーションの大切さ、人と人との繋がりの暖かさを優しく描いている作品です。

後半のラジオ番組で各キャラクターが上手に重なっていき、結構感動してしまいました。

タクシー運転手の役を演じているのがフットボールアワーの岩尾なんだけど、あの不器用ながら家族の為に真面目に生きている姿が良くハマってました。

ただ「こんにちわ赤ちゃん、ワタシがママよ」の歌は笑ってしまった。あれはやり過ぎのような気もするが(^○^)

オススメだけど、あんまりヒットしてなさそうだね。
レディースデーとか映画サービスデーなんかにでも足を運んで下さいな。


あと最近何観たかな・・・・

「くもりときどきミートボール」
「ファイナル・デッド・サーキット3D」
finaldeadcercuit.jpg
「バラッド 名もなき恋のうた」
「男と女の不都合な真実」
「ココ・アヴァン・シャネル」
cocoavanchanel.jpg
「ファイナル・デッド・サーキット」は「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目。

まぁこのシリーズ好きなんだけど、やっぱりワンパターン気味なのは否めないね。

そんなワンパターンを少しでも解消しようと流行の3Dにしてはみたものの、やっぱり途中で退屈してしまったな。

このシリーズの見せ場の一つでもあるオープニングの大惨事は立体効果もあってそこそこ楽しめたけど、それだけだったな。

個人的には2作目の「デッドコースター」が一番面白い。

しかし立体作品は特別興行ってことで、どれも一律2000円の料金を取ってるけど、これやっぱり高いよ。

なんだか、これからも3D作品が目白押しだけど何でも何でも立体やってると飽きられるぞ。

まだ始まってあまり経ってないから、物珍しいってことで2000円でも客が入るのかもしれないけど、

そのうち飽きられて入りが悪くなるんじゃないかと思っている。

その時になってから料金の見直しとかやるのかな。

あとメガネを利用してる客に、あの3Dメガネの構造は非常に不親切のような気がしてならない。

どうでしょう、皆さん?

通りすがりの訪問者さんで、メガネ使用者で、さらにあの立体メガネを使った事がある方は、ぜひコメントを下さい(^▽^;)



「ココ・アヴァン・シャネル」は、なんか自分が思ったような感じの内容じゃなかったので、えらく退屈してしまったよ。

主人公がいかにして世界的に有名になったブランド「シャネル」を作りあげたかを見たかったんだけど、これは単なる恋愛映画に近い内容でがっかりでした。

ラストにいきなりファッションショーの場面が出てきたけど、なんだか取って付けたような不自然な流れで微妙〜

これはあまりオススメはしないけど、オドゥレイ・トトのファンだったらいいかも。



ああ、そうそう宝くじですが、バラ10枚(3000円)買いまして、結果1000円が2枚と300円が1枚。
合計2300円になりましたヽ(´∀`)ノ

去年のサマージャンボが生まれて初めて買った宝くじで、その時がバラ10枚購入で3300円の当選。

300円もプラスだったんですよ。ビギナーズラックが適用されたんでしょうかね。

それで今回も期待したんですが、マイナス700円ですか。

まぁこれでもいい方なのかな・・・(´д`)



「アドレナリン ハイ・ボルテージ」10月23日 19時30分〜 新宿バルト9 シアター4にて
「ココ・アヴァン・シャネル」10月22日 19時20分〜 丸ノ内ピカデリー2にて
「引き出しの中のラブレター」10月20日 18時30分〜 丸ノ内ピカデリー3にて
「くもりときどきミートボール」10月18日 12時40分〜 109シネマズ木場 シアター3にて
「ファイナル・デッド・サーキット3D」10月17日 21時30分〜 TOHOシネマズ川崎 スクリーン7にて
「バラッド 名もなき恋のうた」10月17日 18時10分〜 109シネマズ川崎 シアター1にて
「男と女の不都合な真実」10月15日 18時45分〜 TOHOシネマズ有楽座にて鑑賞。
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サマーウォーズ
2009-10-05 Mon 23:59
お元気ですか?(^▽^;)

またトンと間が開いてしまったな・・・

まぁそんな事は気にするな。通りすがりの閲覧者しかいないはずだ(・ε・)


しかし、職場が変ってから早いもんで約2ヶ月経とうとしてるけど、全然馴染めないのはどういう事だ・・・

俺が悪いのか?いや、そんなことは無い。

絶対あの会社の社風がおかしいはずだ。

前の会社は人間関係も良くて、仕事も大変ながら楽しくやる事が出来たけど、

今のところは会話が全然無くて、下手したら朝の挨拶から帰りの挨拶まで、一言も口を利かないこともあるしな。

ホントつまらんよ・・・・今の会社。

そのせいか知らないけど、先週から無性にお腹が痛くなってきた・・・

ここんとこ、毎日ずーーっとストレス感じてたからなぁ〜

いよいよ体をむしばみだしましたよ・・・・

マジで転職したいわ〜  今のご時世、仕事があるだけマシだろうと思う人も多いだろうけど、

仕事があっても体壊しちゃしょうがないしねぇ〜

どうしたもんかな


まぁ、今日はストレス発散で久々に映画行って来たよ。

「サマーウォーズ」
summerwars.jpg
「時をかける少女」の細田守監督の新作ということで、8月1日の公開以来ロングランを続けてますが、

「TAJOMARU」が不入りらしく、急遽、丸ノ内ルーブルでの上映が始まったので行ってきました。

評判は上々だったのでかなり期待していましたが、期待以上!想像以上に面白かったですよ!

これは今年観た映画のBEST3圏内にランクイン確定ですね。

もうクライマックス近くなる頃には涙流しながら、画面に釘付けで、最後の最後までドキドキしっぱなしでした。

最後の鼻血が良かったね(^○^)

でも、これ観ると家族もそうだけど、人間同士の生のコミュニケーションの大切さっていうのを感じますねぇ〜

今の時代、ネットで何でも出来て、誰とでも簡単に繋がる事ができるけど、そういう繋がりだけではいけないね。

もっと人と向き合っていかないとね。

どうでもいいけど、今日のルーブルがらがらだったな。
こんなに面白いんだから、もっと入っててもいいのに(´д`)


あと最近観たやつだと「ウルヴァリン X-MEN ZERO」。
wolvalyn.jpg
これも面白かったなぁ〜

「X-MEN」シリーズの主役、ウルヴァリン誕生にせまるアクション大作。

「X-MEN」シリーズを未見でも十分楽しめるので、これを観てからシリーズ三部作を観るのも良いでしょう。


今回紹介した2本は両方オススメしておきますよ〜(^ω^)


「ウルヴァリン X-MEN ZERO」10月3日 18時15分〜 TOHOシネマズ日劇 スクリーン1にて
「サマーウォーズ」10月5日 19時00分〜 丸ノ内ルーブルにて鑑賞
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