あ〜 せっかくの週末だというのに雨とは嫌だねぇ〜
少し肌寒くもなってきたし、こういう日は外出出来んね(´д`)
昨日は半日だけ仕事で、午前中一仕事こなして、終わったら真っ直ぐ帰宅しました。
ホントは映画でも行きたいところなんだけど、初日の作品が結構多かったのと、
やはり土曜の昼間は混むだろうと思って止めておきました。
レディースデーさえ除けば、やっぱ平日の最終回が無難だな。
先週の金曜日にオータムジャンボの当選番号が発表されましたが、これ待ってましたよ!
だって当る予定だったんでね( ̄∀ ̄
で、本当に
当ったのか・・・
答えはWebで・・・(^○^)!ああ、ブログ自体がWebだな。
まぁ後のお楽しみって事で。
金曜日の帰りに映画行きました。
「アドレナリン ハイ・ボルテージ」

アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという男の大暴走劇を描いた「アドレナリン」の続編。
前作のラストシーン直後からの始まりで、今回は人工心臓を埋め込まれてしまい、充電しないと死んでしまうという主人公が、自分の心臓を取り戻すべく、またまた大暴走!
よくこういうの思いつくなっていう発想が面白いね。
オープニングからエンディングまでMTV感覚のノリの良い映像と音楽、アクション、ストーリーもテンポ良く、ダレることなく一気に見せきる感じで面白かったですよ。
見所はやっぱり競馬場の場面だな(^^)
前作でもチャイナタウンだったかな?見事な青○だったけど、今回の方がより過激で笑ってもうた。
ちょうど東京国際映画祭が開催中だけど、数年前までやってた東京ファンタでこれ上映したら、拍手喝采だろうな。
まぁ、そういう映画ですわ。解る人には解るよね。
「アドレナリン」シリーズ、もう一本だけやってもらいたいね。
そういや、これを観に初めて新宿バルト9入ったけど、音が良かったような気がしたな。
作りはしょせんシネコンだから、109とかTOHOなんかとあんまり変らないような感じだけどさ。
上映を待ってる間、11階のロビーで待ってたんだけど、お客さん同士で後から入場してきてスクリーンの前を横切っただの、飲食物の匂いで気持ち悪くなっただの、軽いモメごとがあって面白かったな。
まぁ面白かったというのは失礼だが、劇場っていうのはいろんな人が来るわけだから、
多少は周りの人には気を使わないといけないよね。
ただ一番良くないのは、もう劇場側では当たり前になっている各回全席指定入れ替え制。
これが良くないよ。
どんなに空いている作品でも、チケット売場で席を選らばされてさ、そこから動けない。
以前なら場内に入って混雑具合を自分の目で見てさ、この入りなら真ん中、込み合ってるから通路側とか、真後ろに人が来たからちょっと移動とか、自由に出来たのに今ではそれが出来ない。
高いお金を払って映画を観に行ってるというよりも、劇場側に見せてもらっているような気がしてならない。
絶対劇場側の傲慢だと思う。
この制度は人気作品が公開して混雑してる期間は有効だろうと思うけどさ、マイナーな作品で初日でも客がまばらな作品だったら全回自由席でもいいと思うんだよね。入替え制は別にいいよ。
多分、自分みたいに前後左右に人が来るのを極端に嫌うタイプの人も居ると思う。
だから、あえて人が来ないような前方の端っことかの席を選ぶんだけど、いざ上映が始まってから周りを見て誰も居なかったりしたら、真ん中の席に移りたいなぁ〜とか思うもんね。
もう少し劇場側の人にも客の心理を解ってもらいたいね。
まぁ文句は沢山あるけど、かと言って映画を辞める自信もない。
自分から映画を取ったら何も残らないしな・・・
あと最近観た中で良かったのは「引き出しの中のラブレター」かな。

家族や友人、会社の同僚など関係が近すぎるゆえになかなか言い出せない感謝の気持ちってあるよね。
普段から感謝してるけども、面と向かって言うのは照れくさいし。
出稼ぎタクシー運転手、北海道の高校生、シングルマザーになる妊婦、片想い中のエリート医師、そして主人公であるラジオのDJ。何の接点もないこれらの人たちの人間模様を写しだし、コミュニケーションの大切さ、人と人との繋がりの暖かさを優しく描いている作品です。
後半のラジオ番組で各キャラクターが上手に重なっていき、結構感動してしまいました。
タクシー運転手の役を演じているのがフットボールアワーの岩尾なんだけど、あの不器用ながら家族の為に真面目に生きている姿が良くハマってました。
ただ「こんにちわ赤ちゃん、ワタシがママよ」の歌は笑ってしまった。あれはやり過ぎのような気もするが(^○^)
オススメだけど、あんまりヒットしてなさそうだね。
レディースデーとか映画サービスデーなんかにでも足を運んで下さいな。
あと最近何観たかな・・・・
「くもりときどきミートボール」
「ファイナル・デッド・サーキット3D」

「バラッド 名もなき恋のうた」
「男と女の不都合な真実」
「ココ・アヴァン・シャネル」

「ファイナル・デッド・サーキット」は「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目。
まぁこのシリーズ好きなんだけど、やっぱりワンパターン気味なのは否めないね。
そんなワンパターンを少しでも解消しようと流行の3Dにしてはみたものの、やっぱり途中で退屈してしまったな。
このシリーズの見せ場の一つでもあるオープニングの大惨事は立体効果もあってそこそこ楽しめたけど、それだけだったな。
個人的には2作目の「デッドコースター」が一番面白い。
しかし立体作品は特別興行ってことで、どれも一律2000円の料金を取ってるけど、これやっぱり高いよ。
なんだか、これからも3D作品が目白押しだけど何でも何でも立体やってると飽きられるぞ。
まだ始まってあまり経ってないから、物珍しいってことで2000円でも客が入るのかもしれないけど、
そのうち飽きられて入りが悪くなるんじゃないかと思っている。
その時になってから料金の見直しとかやるのかな。
あとメガネを利用してる客に、あの3Dメガネの構造は非常に不親切のような気がしてならない。
どうでしょう、皆さん?
通りすがりの訪問者さんで、メガネ使用者で、さらにあの立体メガネを使った事がある方は、ぜひコメントを下さい(^▽^;)
「ココ・アヴァン・シャネル」は、なんか自分が思ったような感じの内容じゃなかったので、えらく退屈してしまったよ。
主人公がいかにして世界的に有名になったブランド「シャネル」を作りあげたかを見たかったんだけど、これは単なる恋愛映画に近い内容でがっかりでした。
ラストにいきなりファッションショーの場面が出てきたけど、なんだか取って付けたような不自然な流れで微妙〜
これはあまりオススメはしないけど、オドゥレイ・トトのファンだったらいいかも。
ああ、そうそう宝くじですが、バラ10枚(3000円)買いまして、結果1000円が2枚と300円が1枚。
合計2300円になりましたヽ(´∀`)ノ
去年のサマージャンボが生まれて初めて買った宝くじで、その時がバラ10枚購入で3300円の当選。
300円もプラスだったんですよ。ビギナーズラックが適用されたんでしょうかね。
それで今回も期待したんですが、マイナス700円ですか。
まぁこれでもいい方なのかな・・・(´д`)
「アドレナリン ハイ・ボルテージ」10月23日 19時30分〜 新宿バルト9 シアター4にて
「ココ・アヴァン・シャネル」10月22日 19時20分〜 丸ノ内ピカデリー2にて
「引き出しの中のラブレター」10月20日 18時30分〜 丸ノ内ピカデリー3にて
「くもりときどきミートボール」10月18日 12時40分〜 109シネマズ木場 シアター3にて
「ファイナル・デッド・サーキット3D」10月17日 21時30分〜 TOHOシネマズ川崎 スクリーン7にて
「バラッド 名もなき恋のうた」10月17日 18時10分〜 109シネマズ川崎 シアター1にて
「男と女の不都合な真実」10月15日 18時45分〜 TOHOシネマズ有楽座にて鑑賞。